04 / PROTOTYPING

試作

見て組める試作品を作り、金型投資の前に問題を見つけます。

工程単位で依頼可能・後工程へ連携
製品原型と材料見本の試作イメージ

サービス内容

このサービスでできること。

検証目的に合わせて3Dプリント、CNC、その他の試作工法を選びます。比率、部品のはめ合い、使い方を確認し、電子部品を組み込んだ試作機の組立も確認できます。

YOUR NEEDS

このような要求に

  • 01金型製作前に外観と組立を確認したい
  • 02機構変更を仮組みで検証したい
  • 03展示、レビュー、試験用の実物が必要

YOUR DELIVERABLES

受け取れるもの

  • 01合意数量・材料の試作品
  • 02外観・表面仕上げの成果
  • 03合意した仮組み・寸法確認の記録
  • 04補修・変更が必要な項目一覧
最終的な一覧、形式、検収方法は案件ごとに確認します。

開始前の準備

  1. 01

    3Dモデル、図面、重要寸法

  2. 02

    用途、材料、数量、外観要求

  3. 03

    組合せ部品と試験要求

画像と実際の作業を見る

作業を具体的な成果へ。

製品と用途に沿って進め、各段階の成果を確認します。

金型コアと加工細部の資料

検証してから加工方法を決めます

重要なはめ合いと機構の問題を先に確認し、金型開発の手戻りを抑えます。

部品実物の資料

仮組みでは形状以外も確認

固定、はめ合い、組立・分解空間を調べ、実物で判明した問題を記録します。

作業台でサンプルを検討するチーム

サンプルを見ながら修正を確認

変更箇所を一つの一覧にまとめてから設計ファイルを更新します。

進め方

  1. 01

    外観確認か試験用かを決める

  2. 02

    ファイルを確認し材料・製法を選ぶ

  3. 03

    加工と仕上げを行い試作品を確認する

  4. 04

    仮組みで照合し変更点を共有する

確認してから着手

見積もりと納期

工法、寸法、数量、表面処理、組立条件で納期が変わります。ファイル確定後に製作を手配し、特急対応は材料と設備予定を先に確認します。

資料を送って案件を評価 ↗

よくあるご質問

3DプリントとCNCはどう選びますか?

用途、材料、構造、外観、予算から判断します。複雑形状や初期組立には造形を、指定エンプラ・金属・加工面が必要な試作品にはCNCなどを検討します。

3Dファイルがなくても試作できますか?

通常は先にモデル化が必要です。実物、寸法スケッチ、製品要件から測定・外観・機構設計の必要範囲を評価し、試作へ進みます。

製品担当者と直接相談

お問い合わせ

写真、図面、要求を送り、方法、納品物、日程を一緒に確認します。