06 / METAL & CNC MACHINING

金属加工

図面、材料、はめ合い要求に沿って金属部品とCNC加工を手配します。

工程単位で依頼可能・後工程へ連携
金属コアと加工面の資料

サービス内容

このサービスでできること。

筐体、ブラケット、接続部品などの寸法、公差、数量、表面処理を確認して工法を選びます。ダイカストなどは構造と数量から別途評価し、すべてを同一工法で扱いません。

YOUR NEEDS

このような要求に

  • 01図面に基づく金属部品加工が必要
  • 02開発段階でCNC試作・少数部品が必要
  • 03構造部品の仕上げと組立も必要

YOUR DELIVERABLES

受け取れるもの

  • 01確認済み材料・工法の金属部品
  • 02合意した重要寸法の検査記録
  • 03指定の表面処理・外観仕上げ
  • 04ロット数量、梱包、納品資料
最終的な一覧、形式、検収方法は案件ごとに確認します。

開始前の準備

  1. 01

    3Dモデルと公差付き図面

  2. 02

    材料グレード、数量、表面処理

  3. 03

    重要なはめ合い位置と検収方法

画像と実際の作業を見る

作業を具体的な成果へ。

製品と用途に沿って進め、各段階の成果を確認します。

金属キャビティと穴位置の細部

図面とはめ合い関係を確認

穴位置、位置決め面、はめ合い寸法を明確にし、輪郭だけで要求を解釈しないようにします。

自動車ペダル部品の実物

部品をどこに取り付けるか

使用箇所と相手部品から、重点確認する寸法・表面を決めます。

加工設備の現場資料

試作と量産を別々に計画

工法とサンプルを確認した後、数量に応じて加工・納品を手配します。

進め方

  1. 01

    図面から材料・重要寸法を確認する

  2. 02

    加工方法と固定条件を評価する

  3. 03

    加工と表面処理を実施する

  4. 04

    重要寸法を照合して納品をまとめる

確認してから着手

見積もりと納期

材料調達、固定の複雑さ、公差、表面処理が納期に影響します。試作と量産は別々に評価し、図面変更後は版と日程を再確認します。

資料を送って案件を評価 ↗

よくあるご質問

実物だけで交換部品を作れますか?

まず状態と用途を評価できます。通常は測定・モデル化の後、材料、はめ合い、工法を定めます。外形が似ているだけでは交換可否を判断できません。

表面処理も依頼できますか?

材料と用途に応じて検討できます。色、外観面、耐久要求を示し、工法、色見本、検収基準を製作前に確認します。

製品担当者と直接相談

お問い合わせ

写真、図面、要求を送り、方法、納品物、日程を一緒に確認します。