01 / REVERSE ENGINEERING

リバースエンジニアリング

実物はあるが図面がない場合も、測定・モデル化から機構変更、図面作成、試作へ進められます。

工程単位で依頼可能・後工程へ連携
XCRチームがハンディスキャナーで実物を測定

サービス内容

このサービスでできること。

サンプル、旧部品、組合せ部品から外形と重要寸法を測り、測定データを整理して設計用の曲面やソリッドを再構築します。メッシュのみか、寸法変更や図面作成まで必要かを着手前に確認します。

YOUR NEEDS

このような要求に

  • 01サンプルはあるが元の3Dデータがない
  • 02旧部品の変更、適合、交換が必要
  • 03複雑な形状をモデル化し設計・試作へ進めたい

YOUR DELIVERABLES

受け取れるもの

  • 01測定メッシュ:合意したSTLなどの形式
  • 02再構築モデル:用途に応じたSTEP・IGESなど
  • 03重要寸法の照合と合意した図面
  • 04変更箇所と後工程の加工に関する提案
最終的な一覧、形式、検収方法は案件ごとに確認します。

開始前の準備

  1. 01

    実物写真、全体寸法、サンプルの状態

  2. 02

    モデルの用途:展示、変更設計、試作、金型製作

  3. 03

    重要寸法、公差、希望ファイル形式

画像と実際の作業を見る

実物から3Dデータへ。

製品と用途に沿って進め、各段階の成果を確認します。

エンジニアによるサンプルの3Dモデル確認

測定後のデータ整理も重要です

実物と形状・細部を照合し、曲面再構築、変更設計、図面作成のためのデータを準備します。

自動車ペダル機構の実物資料

複雑な部品も用途から確認します

取付位置、動作関係、はめ合い寸法を確認し、測定・モデル化の範囲を決めます。

実物と画面上の測定モデルの比較

モデルと実物を併せて照合します

形状の類似だけでなく、重要寸法と検収方法を明確にします。

進め方

  1. 01

    実物を確認し測定箇所を決める

  2. 02

    測定し、取得できない範囲を確認する

  3. 03

    曲面・ソリッドを再構築し変更箇所を処理する

  4. 04

    寸法を照合し指定形式で納品する

確認してから着手

見積もりと納期

寸法、曲面の複雑さ、分解条件、モデル要件で日程を評価します。写真と用途から送付・現場測定の要否を確認した後に予定を提示します。

資料を送って案件を評価 ↗

よくあるご質問

図面がなくてもサンプルを送れますか?

まず写真、寸法、用途をお送りください。分解、表面処理、輸送保護の要否を確認してから送付または現場測定を手配します。

モデル化が完了すれば直接金型を作れますか?

用途と構造の完成度によります。肉厚、離型、組立、材料収縮などの確認が必要で、必要に応じて機構設計や試作検証へ進みます。

製品担当者と直接相談

お問い合わせ

写真、図面、要求を送り、方法、納品物、日程を一緒に確認します。