02 / PRODUCT DESIGN

外観設計

形状、寸法、色、素材を整理し、製品の構想を理解しやすく開発を続けられる案にします。

工程単位で依頼可能・後工程へ連携
携帯オーディオ製品の外観デザイン

サービス内容

このサービスでできること。

用途、使い方、目標コストを基に外形、握り、ボタン、端子位置を設計します。外観検討と並行して内部部品や加工条件を確認し、描き終えてから収納・製造の可否を考える進め方を避けます。

YOUR NEEDS

このような要求に

  • 01機能の構想から製品全体の外形を作りたい
  • 02既存製品の形状と使用体験を更新したい
  • 03シリーズ製品の識別性と細部を統一したい

YOUR DELIVERABLES

受け取れるもの

  • 01外観デザインの方向性と提案説明
  • 02外観3Dモデルと主要寸法
  • 03色、材料、表面処理の提案
  • 04レンダリングと承認済み設計ファイル
最終的な一覧、形式、検収方法は案件ごとに確認します。

開始前の準備

  1. 01

    用途、ユーザー、参考の方向性

  2. 02

    主要部品、端子、寸法の制約

  3. 03

    目標コスト、数量、発売計画

画像と実際の作業を見る

作業を具体的な成果へ。

製品と用途に沿って進め、各段階の成果を確認します。

スマートグラス製品デザイン

ウェアラブル製品は外形と装着感を両立

顔への接触、操作位置、部品スペースを考え、形状と使い方を合わせます。

リモコン端末の設計資料

操作部を分かりやすく配置

ボタン、握り、画面を一緒に配置し、見た目と使い勝手の矛盾を減らします。

家庭用ケア機器の設計資料

家庭の使用場面になじむ製品

比率、色、仕上げによって日常の使用と設置に適した形にします。

進め方

  1. 01

    用途を整理し寸法・機能を確認する

  2. 02

    形状案を比較し方向を選ぶ

  3. 03

    外形と細部を具体化し内部空間を照合する

  4. 04

    色・素材を決め3Dモデルと画像をまとめる

確認してから着手

見積もりと納期

案数、部品情報の充足度、修正回数で工期が変わります。対象製品、設計の詳細度、承認者を明確にしてレビューを設定します。

資料を送って案件を評価 ↗

よくあるご質問

アイデアだけでも始められますか?

はい。何をする製品か、誰が使うか、概寸、コスト、時期を教えてください。参考画像は役立ちますが、完成図面は必須ではありません。

外観と機構は同時に設計すべきですか?

部品が密集する製品、寸法制約や組立要求が厳しい製品では並行を勧めます。既存機構が確立している場合は変更不可の範囲を決めて外観を更新できます。

製品担当者と直接相談

お問い合わせ

写真、図面、要求を送り、方法、納品物、日程を一緒に確認します。