08 / SUPPORTING SERVICE

モデリング・レンダリング

3Dモデルから分かりやすい画像を作り、案の確認、レビュー、製品展示に役立てます。

工程単位で依頼可能・後工程へ連携
ワイヤーフレーム、機構、外観の可視化イメージ

サービス内容

このサービスでできること。

既存モデル、寸法図、設計方向から形状、素材、視点を整理して製品画像を制作します。外観設計の一環でも、既存製品の単独依頼でも対応できます。

YOUR NEEDS

このような要求に

  • 01レビューで正確に外観を伝えたい
  • 02製作前に製品を紹介したい
  • 03既存モデルの素材・場面画像が必要

YOUR DELIVERABLES

受け取れるもの

  • 01用途に合意した3Dモデルまたは整理済みファイル
  • 02素材・視点を確認したレンダリング
  • 03指定解像度・形式の展示ファイル
  • 04必要に応じて別途合意する機構・機能表現
最終的な一覧、形式、検収方法は案件ごとに確認します。

開始前の準備

  1. 01

    既存3D、寸法図、参考資料

  2. 02

    色・素材、訴求点、使用場面

  3. 03

    画像数、角度、出力寸法

画像と実際の作業を見る

作業を具体的な成果へ。

製品と用途に沿って進め、各段階の成果を確認します。

ワイヤレス充電製品のレンダリング資料

製品の状態を分かりやすく

主要視点と操作部分を示し、文字だけに頼らない対話を支援します。

卓上プロジェクターのデザイン画像

使用場面の中で見せます

比率、材料、光で日常環境に置いた製品を表現します。

電卓の外観細部レンダリング

細部を明確に伝えます

近景と異なる角度でボタン、表面、外観細部を確認します。

進め方

  1. 01

    資料と画像用途を確認する

  2. 02

    モデルを点検し素材・視点を設定する

  3. 03

    プレビューを確認して調整する

  4. 04

    指定寸法・形式で出力する

確認してから着手

見積もりと納期

モデルの完成度、場面の複雑さ、画像数、修正回数で工期が変わります。制作一覧を確認してプレビュー・出力を予定します。

資料を送って案件を評価 ↗

よくあるご質問

レンダリングと生産用モデルはどう違いますか?

画像は外観の展示用です。生産には正しい機構、寸法、材料、工法データが必要です。加工にも使うモデルなら、制作前に用途を伝えてください。

製品担当者と直接相談

お問い合わせ

写真、図面、要求を送り、方法、納品物、日程を一緒に確認します。